座りながらできる体幹トレーニング2

しなやかで強い身体を作る
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子どもでもできる体幹トレーニングを知りたい、
という方へ第2弾!

前回のカンタン体幹トレーニング、予想以上に反響が大きかったので、座りながらできる簡単な体幹トレーニングをご紹介します。前回の体幹トレーニングと合わせてやると効果的です!

誰でも座りながらできる体幹トレーニング

筋トレは、継続しなければ効果がありません。でも、多くの方が「続けられない」のです。
そこで、トレーニングすることを日常生活の習慣の中に取り入れられるくらい簡単にできたら良いのではないかと考えました。毎日できなくても良いので、週に3〜4回できればOKと自分を褒めてあげましょう。

1.床に座った状態からスタート

まずは床に座って、
両膝を少し曲げた状態から、
お尻を少し上げてキープします。

この状態でキープするだけでもお尻や二の腕の筋トレになります。この後の形が難しい方は、これだけでもOKです!

2.片脚を伸ばしてバランスを取る

右脚の膝を伸ばして、脚を空中でキープします。
バレエを習っている方は、ぜひつま先を伸ばしてほしいですね!

この状態でキープするだけで、お尻と二の腕、そして腹筋も鍛えられます。
最初は難しいと感じるかもしれませんが、やっていくうちに徐々に慣れていきます。脚を高く上げる必要はなくて、低い状態でキープするだけでも効果があります。

3.脚をつかんで体幹を鍛える

左手で、右の足首をキャッチ!!
この状態で10~15秒キープできればOKです。

体が硬くて脚をつかめないという方は、膝を少し曲げるとやりやすいです。あるいは、足首ではなく、膝のあたりをつかむだけでも大丈夫です。体を少し捻るとつかめると思います。

対角線上の腕と脚でバランスを取るのが難しいですが、それが体幹を鍛えることになります。

モデルは、保育つきバレエサロンのHさん。
去年まではパンツスタイルでスポーティな感じのスタイルでしたが、今年度からは、巻きスカートでエレガントな雰囲気でレッスンされておられます。

大人バレエ教室では、レッスン着のファッションを楽しむ方がたくさんいらっしゃいます。お気に入りのレッスン着だと、モチベーションも上がりますよね。

まとめ

今回は、テレビを見ながらでもできるように、座ってできる簡単な体幹トレーニングをご紹介しました。腹筋だけでなく、腕の力やお尻も鍛えられますので、ぜひやってみてください。
前回のお馬さん体幹トレーニングと合わせて、左右均等にやることをお勧めします。
なるべくお尻を下げないようにがんばってくださいね!

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