今日はTC療法3回目の抗がん剤投与の日。
診察で検査結果に驚く
診察を受け、腫瘍マーカーを確認したら、驚くほど上がっているということが分かった。1600?え?なんで知らせてくれなかったんだろう?
先月CT撮ったよね。その結果、胸部のリンパ節への転移と、肝臓周辺への再発があったという結果を今日知らされた。しかも胸水も溜まっている。どうりで右側の呼吸がうまくできない感覚は間違っていなかったんだ。もっと早く先生に言えばよかった。手術のせいだと思っていた。後悔。
それにしても検査結果に変化があったらすぐに知らせてくれればいいのに、なぜ2週間後にこの結果を伝えるんだろう?腫瘍マーカーのことを聞いたのに、月1回だからと調べてくれなかった。
一番効く抗がん剤に耐性ができてしまった
要は、がん細胞もバカじゃなくて、抗がん剤に対して耐性ができてくるということ。
1年前にかなり効果があったTC(DC)療法だけど、2回目となると薬への耐性ができていて、以前ほど効かなくなってしまった。まぁそうだよね。納得。
それで、今日DCをやるかどうかの判断をするのに、後から腫瘍マーカーを調べることになり、1時間待たされた。それとレントゲンも撮った。右側の胸水が溜まっている。

先生がさらりときついことをおっしゃる。
「一番効く薬からやるので、今後の薬が効くかどうかは難しいところ」
つまりTC(DC)がダメなら、その後の選択肢のどれをとってもあまり効かないということだ。けっこうな衝撃を受けた。
とりあえず今日の抗がん剤投与はすることに
結局、前回1600の腫瘍マーカーで、今日も1600だったから、増殖分だけは効いていると判断し、DCをやることになった。13時すぎにスタートして、16時半に終了。
ケモ室の看護師さんたちに少し愚痴ってしまった。どうしよう。ものすごい不安が押し寄せてくる。いよいよ覚悟しなくてはならないということなのか?
頑張ってシナトレ指導へ

DC終了後は、すぐに天王洲アイルへ。タケサンアカデミーのシナトレ指導。
Tさんに話してしまった。なんとなく一人で抱えていられない気分だったから。でも、話された方も困るよね。なんと言っていいかわからんし、困るだけだ。
今すぐどうこうなるわけじゃないから、これまで通り普通に日常生活を続けてゆくしかない。トレーニングもこれまで通りやっていく。
この卵巣癌闘病に関するブログは、私個人が感じたことや体験したことを思うがままに書き、自分の記録として残しているものです。治療の方法や方針・考え方・症状などは、病状や癌の種類・個人の体質によって様々ですので、コピーや転載はご遠慮下さい。
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